舞台と推しとあれそれ

若俳オタクです

覚えてくれているという事

 

先日、Mさんのイベントに行ってきた。

 

覚えられていた。

前から認知されたいとは思ってはいたけどこんなに嬉しいものなのか。あぁ!と合点がいったようなハッとした彼の顔がずっと忘れられない。

 

Mさん一筋になってプレや手紙を贈り始めた時から、あなたのファンはちゃんといますよという意思表示とともに覚えてくれたらなと思っていた。そのためにプレやら手紙やらリプやらも気合を入れたり、学生なりに頑張って現場に入った。(これは認知とか関係無いけども)

そのお陰で、Mさんには自分のファンだというのは認識されていた、前の舞台でのファンサは自分のファンにしかしなかったからそこで確信した。その時Mさんには現場によく居る自分のファンとして顔は覚えられてたはずだ。

そしてその舞台が終わってから気付いたのだが初めてプレを着てくれていてもの凄く嬉しかった。それと同時に認知して欲しいとまた強く思うようになった。

それから1ヶ月、現場がない期間に入りチケット戦争に巻き込まれたり、それの譲渡やら遠征の手配やら学校の課題やら就活やらで精神も生活も参っていて、今月に行われた舞台を観に行くモチベが無かった。でもチケットはあるから行かなきゃと思って遠征した。けれどその舞台は推しがカッコいいだけで演出や内容が私には合わずただただ辛いもので、観終わったあと泣きながら友達に電話するほど情緒不安定になった。

 その次の日は千秋楽だったからちゃんと公演に入った。スタオベしてる会場を後にして急いで夜行バス乗り、ぼーっとしていたら涙が出てきた。こんな面倒な私が推しの応援してもいいのか、相応しいのかとか考えないでいいことをずっと考えていた。

そうして気が乗らないまま数日が経ち、Mさんのイベに行った。このイベは発表されてから最も楽しみにしてたイベだったからこの為に生きてきたと言っても過言ではない。それくらいの勢いで望んだし2日間全通して良かったと思えるほど楽しかった。オキニを贔屓してたのはちょっと頂けないけどでも楽しかったんだ。接触だって2日間合わせて20秒もないけどそこでやっと名乗れた。

私の話を遮って「あぁ! いつも ありがとうございます」と。

 

この一言だけで私の今までの努力が報われた。今まで頑張ってきた甲斐があったんだって思えた。認知と言っていいのかは微妙だが、初めて名前と顔が一致した事には間違いないだろう。

そうなると忘れられたくないという感情がでてくる。私はあの人たちがいる限りTOにもオキニもなれないんだろうけどちょっとの特別を感じたい、だから頑張る。

 

 

と謎ポエムを書いてみました。

ただただ舞い上がってるんです。こんなリアコメンヘラオタクを覚えててくれてありがとう。

 

 

 

 

 

見つめ直そう

今度推しが出演する舞台の物販が昨日発表されたのだがオタクを舐めてるようにしか思えなくてブチギレながら就寝したこんにちは。
そんな事はさておき、このブログを開設して一番最初のエントリーは応援スタンスだったのだが最近そのスタンスも変わってきたためメモがてら新しく書いていこうと思う。
 
 
□基本情報□
本州外の地方住み専門学生。就活真っ只中。バイトは掛け持ちで在宅もやっている。

推し事については同担拒否でリアコである。

 


推しについて□

名前は伏せるがMさんとでもしておく。今後の記事で誰か分かってもスルーしてといて欲しい。

Mさんは某テニス舞台で初めて観て好きになり、前推しのモチベが下がると共にMさんが本推しになり一途状態にある。Mさんが板の上に立って演技やダンスをしている時、あまりの表現者ぶりにかっこよすぎて動悸が止まらなかったのを覚えている。自分が何をすべきなのか、何を伝えたいかなど演じる事において自分の立ち位置や目標がしっかりしているため安心して観劇ができる素晴らしい俳優さん。

 


□好きになる基準□

圧倒的に顔である。美人?柔和な顔がすき。

顔の一目惚れから演技を観て私好みだったら推しになってると思う。あと仕事を真摯に向き合ってるかどうか...とか。でもDDは自分も他人でも苦手なので推しは増やさない。

 


□舞台を観に行く基準□

まず前提に学業優先で「観れるだけ観る」と考えていて全通など夢のまた夢。

Mさんが出演するものは必ず観に行く。Mさんが出演していなくて観たい舞台があった場合は推し事と被ってないかつ、お金に余裕があれば行く...と言いつつ最近は推し事がかつかつで他の舞台を観に行けずdア〇メストアさんにお世話になっている。

私の経験上、推しのビジュアルがどんなに悪くても制作や運営がクソでも生で観たら手のひら返ししちゃうからどんなにモチベが無くても遠征している。


舞台以外のイベントなどに行く基準□

問答無用で行く。接触が有ろうが無かろうが行く。

でも地方住みだから1ヵ月や1週間前に発表される急な登壇は行けない事がしばしば...。先月はイベじゃないけどお見送りに参加します!って前日の夕方に言われてブチギレたなぁ。

まぁイベはだいたい土日にやってくれるので比較的行きやすい。私は土曜日も学校だから日曜日しか行けないけれど。

 


グッズを買う基準□

 とりあえず推しが写ってるものは必ず買う。

モチベの問題とか、写真使い回しの缶バッジだったり公演毎にブロマイド追加!みたいな意味わからんランダム系は面倒だからしない。舞台の写真とか観劇すれば観れるし要らないやって感じ...。

でもね〜トレブロとか缶バとか買っちゃうよね!冒頭の文章にもあったように今回の物販、トレブロ70種類とか殺すかって感じで...しかもMさん本人も演じる役も人気なのが相まって高レート間違いなしで交換難民確定なのが辛い。

赤字にしてやりてぇ〜とか思いながら買っちゃうの闇。

 


雑誌を買う基準□

付録にDVDがついているやつと特集で複数ページ組まれたら買う。

基本的にMさんは写真写りが悪いため紙媒体はあまり惹かれない。

 


映像を買う基準□

Mさんが出演してるもので観劇で満足すれば買わないし、また観たいと思ったら買う。あと購入特典によるよね。今はdアニ〇ストアさんが素晴らしいラインナップを揃えてくれるので最近は円盤買ってない。

 

 
プレゼント/手紙について□

プレは稽古着やら洋服やらケア用品やら。飲食がオーケーな時はここぞとばかりに食べてほしいものを入れてる。値段はトータルで諭吉3人以内くらい。贈る頻度は1回の遠征で1個って感じ。マチソワ行く時は服が入ってるショッパーにケア用品めっちゃ入れたりしてる。一度着てもらうと嬉しさのあまり何着も贈ってしまう...闇だ...。

 

手紙は4枚前後に抑えてる。正直、認知ほしいなという欲があるのでレタセはシリーズもので揃えている。絵を描くのが普通の人より得意としているため封筒か便箋に絵を描いたりしている。この界隈ではゴミ扱いされる色紙も贈ったりもした。ごめんなさい。

内容は「〇〇千秋楽おめでとうございます〜!」的な挨拶から始まってMさんに対して気になってる事、思ってる事とか自分の近況とか書いたり。なんか勢いでいつも書いちゃうからほぼ覚えてない。Mさんにここ直して欲しいだったり、こうしてみては?など書くといつも直してくれたり実践したりしてくれるので私信だと勝手に思い込んでる。脳内お花畑!!

 


普段の行動□

Twitterは暇な時はずっと見ててMさんの名前で検索かけたり。推し事が発表された時は友達とかフォロワーにLINEとか通話してもらって喜びをぶつけるし、嫌な事があったりとかしたら通話で泣きながら愚痴を吐く。基本的に病んでる?というかマイナス思考に考えやすいためすぐに落ち込むし先日、若手俳優界隈は怖いと身をもって実感したので余計に敏感になった気がする。

最近友達とも全く遊んでなく学校とバイトの往復生活をしており家に帰れば課題に悲鳴をあげている。

 


同担について□

基本情報でも書いたように同担拒否である。

もともと同担拒否気味ではあったが現場をぼっちでいるのが辛くて一時期同担と繋がっていたのだが、いろいろトラブって完全な同担拒否になった。あと普通にMさんのオタク(自分を含めて)我が強い人が多いため仲良く出来る気がしないというのも理由の一つだ。主演ではない小劇場での舞台でお花が40個くらい贈られてるし、そのうち連盟が5個だけで他は個人名だという…。あと別に同担じゃなくても推しの良さは分かってもらえるし現場に着いてきてくれる優しいフォロワーさんもいるため困らない。

当方、リアコです。リアコなのに同担と仲良く出来るわけがないって話。 

 


まとめ□

推しとのスタンスに比べたらずいぶん若手俳優のオタクっぽいスタンスになったな〜と感動。これでも茶の間の域なんですかね?もっと強いオタクになりたい。

来週は遠征が3つあり、遠征と遠征の合間にバイトと学校行ってとかなりきっついけどMさんも同じスケジュールだし頑張れ自分!

 

 

 

 

推し事がある幸せ、現実の辛さと金

 

お久しぶりです。

5月に推しの舞台を観に行ってからそれ以降のお仕事が発表されてなかったけど先日発表された。

某舞台が中止になったから急遽決まった配役なんだろうなと思った2.5舞台に出演する。運営もバタバタしてる感じでこの間やっと顔合わせがあって稽古真っ只中らしい...あんまり出番ないんだろうけどなかなかやらないであろう役なのでちょっと楽しみ。

 

と、思っていたのも束の間。

今月はなんと情報解禁ラッシュで9月までのお仕事が発表された。すごくすごく嬉しい。けど厳しいのはチケット支払いが今月末に集中している事だ。舞台2つとイベ一つの申し込みをしているため諭吉さん10人ほど出ていかれる...地方学生にとってはかなり辛い。これプラス夏休みになるので宿泊先や交通機関も今取っておかないと無くなるしお金が...。基本でやってるバイトとは別に在宅バイトも始めメル○リで二次グッズや使わなくなったものを売ってなんとかやり繰りしているけどここまで追い詰められたのは初めてだ。

 

推しを観る為に自分が苦しくても耐えれるけど最近友人からやけに口を突っ込まれる。

「あんたマジやばいよ?」

あーーーこれ聞いた!3年前にも違う友人に言われた!!!(過去記事推奨)

給料入ったらほぼ全部推しに使ってしまう。私は別にTOでもガッツでも金積んでる理由でもないから中途半端な立ち位置で呆れられているのが恥ずかしい。まぁ多分わたしの言動もあると思う、口を開けばすぐ推しくんが、推しくんがだもんな。イキり茶の間でごめんよ。

 

この世の中全て金。

 

最近、この界隈で借金額がどれ位なのかアンケされてたけど割としている人がいるんだと少し安心。(安心していいのか?)やっぱり現実より推しや舞台に気持ちが先行して理性なくチケット買ってる感じはある。

私はクレカを持っていないため母に買ってもらった後、その場で母にお金渡している。今回みたいにチケ発が重なると払えない時があるからその時は次の給料日にまとめて支払うようにして、なるべく借金をしないよう頑張っている...。前に1度、母にクレカを作りたいと言ったら絶対に駄目だと怒鳴られてしまったのでこの散財癖が治るまでは持つことはないだろう。

 

下世話な話で申し訳ないけれど正直みんながどうやってやり繰りしているのかは気になるところ...参考にしたいのでぜひ教えてください...。

 

 

 

 

就活真っ只中でなかなかに病んでるけど早く内定貰ってバイトいっぱい入って推しが急にバスツアー開催してもいいように貯金するのが目標。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢中になるという事

先日、推しのイベントに行ってきていろいろと考える事があったので綴ろうと思う。

それと過去記事をほぼ消した。絶賛病み期な為、特に意味は無い。

 

 

久々の接触イベントは凄く楽しかった。まぁ接触がメインのイベントじゃなく別の内容がメインだったのだけど推し達がただただ面白くてずっと笑っていて充実した1日だった。

そのイベントが終わってから思わぬ私信をもらえた。生きてるうちにこんな幸せがあっていいの?私死ぬのでは?って感じの事も起こった。

帰りの新幹線では胸がずっと苦しくて好きだなって改めて思ったし、推ししか応援しないって心に決めた。

 

それで本題。

その出来事を友達に話していたら「推し変してからの〇〇ちゃん本当すごく楽しそう。良かったね。」と言われた。これは他の友達からもよく言われる事なので本当にそうなんだろう。でも自分からすれば推し変の前は辛さ半分、楽しさ半分だったから辛さ9割、楽しさ1割という現状がある今の方が辛いししんどい。

そしてTwitterのリア垢(俳優オタと二次オタしかいない)で散々イベの事や推しの事について語っていたら「のめり込み過ぎて心配なんだけど」って別の友達に言われた。いや、これもよく言われる事なんだけど...。

推し変前、かつての友人に「〇〇ちゃんが〇〇くん(元推し)に全力すぎてこのまま破綻しちゃうじゃないか?悪い方向に物事が進むんじゃないか?って〇〇ちゃんがボロボロになりそうで心配なんだよ」って言われた事がある。こんなに優しい子を裏切りたくないと思って遠征を控えたりした時期もあったけど、その子と疎遠になり推し変してからは反動で遠征しまくってる。ほんとクズだなって自分でも思ってる。

自分は不器用だから好きになったらその人しか見えないし、他の物事は全く興味が持てなくなる。ちょっと今月使いすぎたから来月はほどほどにしようって決意をするがそんな決意も虚しく彼のお仕事が発表されればチケットを取ってしまう。

そして今回のイベは特に何も無いしプレはケア用品だけでいいや〜なんて思ってたのに気付いたらadidasで稽古着買ってた。推しの事になると自制が効かなくなって甘くなって周りが見えなくなる。無我夢中って恐ろしい。

 

「趣味だから」って割り切れればどれだけ楽になるだろう。私も自分の人生を決める時だし控えたい、夢中になるんじゃなくて楽しい事として捉えたい。どうやったら出来るんだろう。

 そんな事を書いてる矢先に推しが出演するはずの舞台が中止になった。内容からするに正しい判断だったと思う。けどやっぱり楽しみにしていたし悲しい。当たり前に行われてる事は当たり前じゃないんだと思うと益々、今しか観れないとのめり込んでしまう。

 

推し事は来月で一旦お休みになるから自分を見つめ直すいい期間になるかもしれない。

友達にいろいろ相談して改善できたらいいな。

 

 

 

推しも言っていたように目の前の事を全力で頑張り応援しよう。

 

 

 

好きだという事実

先日、上演していた推しの舞台を観てから高揚が止まらない。心拍数がいつもより早く波打って四六時中、推しの事ばかり考えている。

自分はリアコだと再確認した。

 

昨年の接触イベでリアコにならざるを得ない出来事があってからずっと隠れてリアコを名乗っていたけど すきつの〜 とか すきあふ〜 とかで茶化せないほど今回の舞台で好きになってしまった。

今まで、はてブロを更新していてリアコである事を書こうか迷っていて書かなかったけど匿名だしこの気持ちを発散しないとどうにかなってしまいそうだし書くことにした。

 

なんで推しはこんなにカッコイイんだろう。今何してるのかな。早く次の現場行きたい、会いたい。と思ってよく溜め息をつく。恋煩いかよ。

今日のバイトだってシフトを入れた自分を恨むくらい行きたくなかったのに、そんな気持ちで働くと苦じゃなかった。推しはこれより大変な仕事をしてるんだ、働けば推しに会えるって。本当に単純。

 

推しはかっこいい。板の上に立つ彼はとても楽しそうに芝居をしていてキラキラしてる。そんな素敵な彼を見ると心が痛くなって涙が出る、それと同時に好きだなと、好きになって良かったと抑えられない気持ちが溢れてくる。

推しはこんなにもかっこいいのに何故みんなは観ないんだろう?興味を持たないんだろう?と不思議になるけどファンは増えて欲しくないと邪心が渦巻く...非常に面倒な感情だ。

実際、彼のファンは増えただろう。今回の舞台でTwitterのフォロワーが200人近く増えていたし、リプ欄にも見慣れない新規がたくさんリプしていた。

そして今までのファンは今回初めてお花が贈れる舞台に出演したため沢山のお花が届いていた。主演だっけ?と勘違いするくらいのお花が。嫌でも同担の存在を知らされるので辛かったけど、皆も同じように好きになるよね、推しカッコイイもんね、仕方ない。

 

まぁ何が言いたいかって言うと別にないんだけど好きすぎて辛いってやつ。

普段頻繁にSNSを更新しない推しが1日でたくさんの更新をしてくれたおかげで供給過多です。はぁ、と溜め息をつき好きだなぁとキャパオーバーに。

一応、隔離垢を作って呟いたり、昔からのフォロワーさんに通話して話しを聞いてもらったりして捌け口は作っているけど治まらない。困った。

 

自分は同担拒否をしていると過去記事で書いたけど最近、現場にぼっちでいるのが辛くなってまた同担と繋がり始めた。同担が集団で固まってるのを見ると怖くて楽しめないし。今のところ苛立ちも嫉妬心も芽生えてないから同じスタンスの人となら繋がれるのだと分かった。リアコなのは隠さないとだなぁ...。

 

リアコって結局何なんだろう...考えれば考えるほど分からないしどう生きていけばいいのかも。とりあえず応援される側にとってこの気持ちは重いものだろうからそれを見せないようにオタクをしたい。

 

この記事で何かを伝えたいというのは無く、気持ちを整理出来たらと書きました。

オタクじゃない親友に、自分は俳優にガチ恋してると話したとき受け入れてもらえたのが何より嬉しかった。優しい世界。相談相手もできたので究極に病むことは無さそうだ。

 

 

 

 

 

次の現場は接触だし好きを募らせて推しを見てこよう...。