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舞台と推しとあれそれ

若俳オタクです

好きだという事実

俳優関連

先日、上演していた推しの舞台を観てから高揚が止まらない。心拍数がいつもより早く波打って四六時中、推しの事ばかり考えている。

自分はリアコだと再確認した。

 

昨年の接触イベでリアコにならざるを得ない出来事があってからずっと隠れてリアコを名乗っていたけど すきつの〜 とか すきあふ〜 とかで茶化せないほど今回の舞台で好きになってしまった。

今まで、はてブロを更新していてリアコである事を書こうか迷っていて書かなかったけど匿名だしこの気持ちを発散しないとどうにかなってしまいそうだし書くことにした。

 

なんで推しはこんなにカッコイイんだろう。今何してるのかな。早く次の現場行きたい、会いたい。と思ってよく溜め息をつく。恋煩いかよ。

今日のバイトだってシフトを入れた自分を恨むくらい行きたくなかったのに、そんな気持ちで働くと苦じゃなかった。推しはこれより大変な仕事をしてるんだ、働けば推しに会えるって。本当に単純。

 

推しはかっこいい。板の上に立つ彼はとても楽しそうに芝居をしていてキラキラしてる。そんな素敵な彼を見ると心が痛くなって涙が出る、それと同時に好きだなと、好きになって良かったと抑えられない気持ちが溢れてくる。

推しはこんなにもかっこいいのに何故みんなは観ないんだろう?興味を持たないんだろう?と不思議になるけどファンは増えて欲しくないと邪心が渦巻く...非常に面倒な感情だ。

実際、彼のファンは増えただろう。今回の舞台でTwitterのフォロワーが200人近く増えていたし、リプ欄にも見慣れない新規がたくさんリプしていた。

そして今までのファンは今回初めてお花が贈れる舞台に出演したため沢山のお花が届いていた。主演だっけ?と勘違いするくらいのお花が。嫌でも同担の存在を知らされるので辛かったけど、皆も同じように好きになるよね、推しカッコイイもんね、仕方ない。

 

まぁ何が言いたいかって言うと別にないんだけど好きすぎて辛いってやつ。

普段頻繁にSNSを更新しない推しが1日でたくさんの更新をしてくれたおかげで供給過多です。はぁ、と溜め息をつき好きだなぁとキャパオーバーに。

一応、隔離垢を作って呟いたり、昔からのフォロワーさんに通話して話しを聞いてもらったりして捌け口は作っているけど治まらない。困った。

 

自分は同担拒否をしていると過去記事で書いたけど最近、現場にぼっちでいるのが辛くなってまた同担と繋がり始めた。同担が集団で固まってるのを見ると怖くて楽しめないし。今のところ苛立ちも嫉妬心も芽生えてないから同じスタンスの人となら繋がれるのだと分かった。リアコなのは隠さないとだなぁ...。

 

リアコって結局何なんだろう...考えれば考えるほど分からないしどう生きていけばいいのかも。とりあえず応援される側にとってこの気持ちは重いものだろうからそれを見せないようにオタクをしたい。

 

この記事で何かを伝えたいというのは無く、気持ちを整理出来たらと書きました。

オタクじゃない親友に、自分は俳優にガチ恋してると話したとき受け入れてもらえたのが何より嬉しかった。優しい世界。相談相手もできたので究極に病むことは無さそうだ。

 

 

 

 

 

次の現場は接触だし好きを募らせて推しを見てこよう...。